おでこのしわを消したい!取りたい!なくしたい!

beauty care美容ガイドの文字
  • ホームボタン
  • スラッシュマーク
  • サイトマップボタン

おでこにしわが!まだ10代・・・どうしたらいいの?

おでこにしわが出来てしまう人のなかには、若い人もいらっしゃいます。おでこに限らず、しわというのは年齢がいってから出来るもの、という認識が強いので、若くしてしわが出来てしまうことでコンプレックスになってしまいがちです。多感な10代ともなればなおさらですね。

ここでは、10代で出来てしまうおでこのしわについて考えてみましょう。

10代でおでこにしわが出来てしまう原因は???

10代でおでこにしわが出来てしまう原因については、意見が様々に分かれていて、決め手になるような定かな原因が特定されていないようです。

10代という年齢特有の症状がしわに反映されているわけでもないため、原因が特定しづらいのかもしれません。裏を返すと、10代でできるおでこのしわについても、他の年齢でできることと、それほど差はないのかもしれません。

複数の原因が組み合わさって起こっている???

10代のしわも、乾燥や紫外線などは他の年代の方と同様に、皮膚への悪影響があるので気をつけたほうがいいとされています。潤いを失わないほうがいい、ということですね。

また、10代にしてすでに、表情筋を頻繁に使う人もいるようです。目を大きく見開いたり、眉を上げたり、顔をしかめたり、目を細めたりすることがクセになっていて、しょっちゅう行っていると、10代といえども皮膚が形状を記憶してしまうのかもしれません。

とはいえ、それがクセになっていたとして、ほんの数年~十数年の話であって、30代や40代になってからしわが出来るという人に比べれば早すぎるとも言えます。

これについては、「遺伝的にしわの出来やすい皮膚」という解釈をするのが最も自然なように思われます。お家の方の若かりしころや、ご両親の家系などで思い当たるところがないかどうか、調べてみると遺伝的要因かどうかは分かるかもしれません。

で、結局10代のしわはどう対処したらいい?

結局、10代のしわ改善・解消も、他の年代の方のそれと大きくは変わらないといえます。

たとえば、

おでこの皮膚を乾燥させない、紫外線をなるべく浴びない

(学校の行事や体育などで外に出ることもあって難しいかもしれませんが、出来るだけケア)、

しわの寄る表情をつくらないように心がける、ストレスを溜めない、マッサージや表情筋・頭皮のエクササイズをしてみる

、などでしょうか。

ぜひ試してみてください。だめなら、ボトックス注射などの簡易整形という手段もありますから、美容皮膚科などに相談してみるといいでしょう。